パプパプの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 太陽光発電等の導入にかかるふり返りと今後について+α

<<   作成日時 : 2019/02/09 00:20   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2008年夏から太陽光発電導入と同時にオール電化に。営業に訪問された方から「設置費用もいずれ回収出来るし、エコにも貢献できますよ。」・・・ということで、「車の買い替え頻度を間引けば良いか!?」という軽い気持ちで導入したのが10年前。
画像

その時の記事 → 太陽光発電+オール電化についての考察(その1)

昨年くらいから騒がれだした2019年問題。それは余剰電気の買い上げがなくなるというもの。我が家の場合、今は余剰電気1kwに対し48円で買い取りしてくれてます。

そして昨夏に設置業者による訪問があり「政府が今後、余剰電気の買い上げをしなくなる方針であり、今後発生する余剰電気を蓄電するための蓄電池設置を検討されたら・・。」との弁。まだ発電パネルの初期投資費用も回収出来ていないのに(と心の声)orz。また、我が家の発電パネル容量は1.8KWであり、平均的な家庭用発電パネル容量の半分にも満たないので、余剰電気もさほど発生せず、素人試算しても捨てる発電相当額の累計<蓄電池設置イニシャルコストとなることが予想されるのに、もう同じ轍は踏めないわ・・と。世の中には絶対はないのですが、いやはや、ええ勉強させてもらいました。。

10年前に太陽光発電などを導入する際、同時にガスによる熱源供給は止めて、オール電化にし、風呂などの給湯関係はエコキュートに、コンロはIHヒーターに。エコキュートは夜間の割安な電力を使用するもので、その機器も10年が経過し、昨年、ついに「U3」なる機器エラーが出て、修理。機械モノがいずれ破損するのは世の常ではありますが・・・。

エコキュートについては、お湯を使い過ぎた場合に急にお湯作りできないとか、夜間沸き上げ時の騒音などの問題もありますが、調理用コンロをガスからIHにしたのは、高齢化を迎え、火を使わないので安全であるなど、メリットもあり。導入当初、子どもたちはまだ小学生で、夏休みの宿題に困って、太陽光発電と夏休み中の発電記録をネタとした宿題を提出したことが・・。懐かしい思い出です。。。

で、余剰電気の買い取り方針にかかる最近の動きとしては・・・
「関西電力などは2019年11月以降に順次発生するFITによる電力買取期限切れの住宅用太陽光発電設備の余剰電力について、引き続き電力を買い取る方針を公表。また、新しい契約条件(買取料金等)や契約手続き方法等詳細については、2019年4月以降に随時公表を予定」との報道があります。全く買い上げゼロという最悪のケースは回避できそうなので、買い取り単価が下がって(現情報では現単価の1/4)も買い取りを継続するのかな・・と考えてはいるところ。

他の記事をご覧になりたい場合は『パプパプの部屋』へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
▼▽励みになるのでお願い!▽▼
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村

手作り・DIYランキング
にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
にほんブログ村
▼▽ こちらは気が向いた折りに! ▽▼



THE BED ROOM


blogramによるブログ分析

太陽光発電等の導入にかかるふり返りと今後について+α パプパプの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる